Windows Defenderとウイルスバスターの二重起動問題

 
Windows 10 の「Creators Update」後、明らかにパソコンが重たくなりました。とにかく耐えられないくらい動きが遅いのです。

いろいろと調べてみると、Defenderとウイルスバスターの両方が動いており、それがパフォーマンスの低下につながっている原因でした。

 

 
通常、ウイルスバスターがインストールされている場合、Defender は自動で無効になるはずですが、なぜか有効のままで二重にスパイウェアを監視している状態でした。

そりゃ重たくなるよねと、Windows Defender のリアルタイム保護をオフにして解決なんて簡単に考えてたら、再起動後には必ずオンになって戻ってくるのです。

 

 
大抵のことは検索して解決してきましたが、完全無効化なる方法をいくら試しても、ゾンビのように何度も立ち上がってくるのです。

こうしてパソコンを起動するたび、Windows Defender のリアルタイム保護をオフにすることが日課となりました。解決方法が見つかれば追記したいと思います。

追記:レジストリを編集してWindows Defenderを完全停止し、二重起動問題は解決しました。「Windows 10 Home」では、ローカルグループポリシーエディターが搭載されていないので、新たにインストールする必要があります。

 

カテゴリー: パソコン・ソフトウェア | コメントをどうぞ

キーボックスの所在情報をEvernoteで共有

 
Evernoteのプレミアム版を使い始めて4年以上経ち、ノートの容量は巨大化する一方ですが、共有しているノートはたった1つだけです。

それは「カギの所在情報」に関するノートで、ショートカットに置いているのもこれだけ。ノート名「キーボックス一覧表」で保存しています。

 

 
不動産会社の営業マンは、自分が担当している物件だけではなく、社内で取り扱う全ての物件の「キーボックス情報」を知っておくべきです。

Evernoteで、「カギの所在情報」に関するノートを共有すれば、それが簡単にできます。

 

 
書き込む内容は、キーボックスの位置、番号など。マンションの場合だと、部屋番号や駐車場の場所を入れておくと便利です。

ノートの共有は、無料のベーシックプランでも可能なので、営業マン同士で「キーボックスの所在情報」の共有を試してみてください。
 

カテゴリー: Webサービス | コメントをどうぞ

Googleマップの道路や建物の配色ルールについて

 
Googleマップが採用している道路や建物の配色ルールについて調べてみました。どの場所に何があるのかを素早く特定するために、細かな色分けルールが適用されています。

大まかな色分けとして、人工建造物とそれ以外に区別。病院や学校といった人工物は暖色系、河川や公園は寒色系で表示しています。

 

 
この辺の区分は、説明されなくとも直感的にわかる部分なので、より詳しく見ていきたいと思います。まずは道路から。

道路の基本色は白です。国道はオレンジ寄りの黄色(#FFE168)、都市高速や高速道路は濃いオレンジ(#EEAF3B)となっています。

 

 
鉄道に目を向けると、私鉄はグレー系(#B2B2B2)、JRはグレー系(#A0A0A0)の破線、新幹線の破線はターコイズブルー(#148CA0)です。

地下鉄は、オレンジ系(#F29D00)と緑系(#3C903C)に分かれていました。この二色をどのように区別しているかは不明。

 

 
続いて建物です。建物の基本色はグレーで、ショッピングモールやホテル、飲食店などを薄いオレンジ色(#F6ECD8)で表示しています。

不特定多数の人が出入りする場所かどうかで区別しているようですが、会社や分譲マンションなどそうでない場合も。

 

 
もちろん、Googleが全ての施設を把握しているわけではないはずなので、その辺は後から修正されるのかもしれませんね。

今回、Googleマップの色分けルールを調べてみて、細い道は以前はグレーだったとか、高速道路は昔は確か緑だったとか、いろいろと思い出しました。
 

カテゴリー: Webサービス | コメントをどうぞ

福岡市各区役所・出張所の日曜臨時開庁

 
転入・転出などの届出が集中する3月・4月の引っ越しシーズンに合わせて、福岡市内の各区役所・出張所の臨時開庁が行われます。

開庁日は、平成29年3月26日(日)と4月2日(日)。両日とも、午前10時から午後2時まで、住民票の転出・転入届やそれに伴う各種届出が可能となっています。

 

 
開庁時間が通常より短いとはいえ、どうしても平日に動けない方にとって、日曜日に住所変更などの各種手続きができるのは非常に便利。

申請書ダウンロードサービスで、事前に必要書類をダウンロードし、空き時間に記入をすませておけば、よりスムーズに手続きが行えます。

 

 
なお、証明書の取得だけなら、福岡市役所1階や博多駅、千早駅前にある各証明サービスコーナーで可能。

土日祝日を含む毎日(休館日除く)、午前9時から午後8時まで、住民票の写しや印鑑登録証明書を受け取ることができます。
 

カテゴリー: 不動産コラム | コメントをどうぞ

西鉄大橋駅、8月ダイヤ改正で特急停車駅に

 
西鉄天神大牟田線の大橋駅が、今年8月に実施予定のダイヤ改正で、特急停車駅に加わることが西日本鉄道(西鉄)から発表されました。

あわせて「大橋西鉄名店街」のリニューアル、屋内バス待合所の設置など、駅施設の改修が行われ、より魅力的なエリアへと生まれ変わります。

 

 
▶西日本鉄道株式会社ニュースリリース(2017年1月26日)西鉄天神大牟田線「大橋駅」が特急停車駅になります(PDF)

ダイヤ改正後、大橋駅には上下約60本の特急列車が停車し、特急・急行が約10分間隔で運行されるようになるとのこと。

 

 
駅ビルの改装工事は今年7月からで、2019年春にオープン予定。にしてつストアの面積拡大やテナントの入れ替えなど、店舗の再構成が行われます。

もともと居住区として人気の大橋エリアが、特急停車でさらに便利になり、周辺も含めた中古マンションの価格に、注目が集まることでしょう。
 

カテゴリー: 不動産コラム | コメントをどうぞ

Apple Watchで「1Password」のワンタイムパスワードが表示されなくなった場合の対処方法

 
パスワード管理の定番アプリ「1Password」のiOS版アップデート後、Apple Watchのアプリが動かなくなってしまいました。

手元でワンタイムパスワードを確認できる便利さをどうしても手放したくなくて、海外のサイトまで隈なく検索しまくった結果、無事解決することができましたよ。

 

 
1Password
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
掲載時価格: 0円(Pro Features: 1,200円)


Apple Watchで、「1Password」が動作しなくなったユーザーの共通点は、Apple Watchのパスコードを設定していないということ。

もし心当たりがあるなら、Apple Watchのパスコードを設定するだけで、「1Password」を元通り使えるようになるはずです。まさか、こんな所に落とし穴があろうとは。

 

 
iPhoneの「Apple Watch」アプリから「パスコードをオンにする」をタップすると、Apple Watchで新規パスワードを入力するよう求められます。

Apple Watch単体でもパスコード設定を行うことができますが、iPhoneの「Apple Watch」アプリで、iPhoneと連動してロックを解除するよう設定しておくと後々便利。

パスコード設定後、Apple Watchで「1Password」アプリを開くと、元通り表示されるようになりました。

 

 
元通りだなんて簡単にいってはいけませんね。というのも、新バージョンの「1Password」は、Apple Watchアプリを一から作り直し、ネイティブアプリとして完全に生まれ変わったから。

どのくらいスピーディになったかといったら、Apple純正のタイマーアプリやアクティビティなんかと同じくらい。Dockに置いておくと、ストレスなく使えますよ。
 

カテゴリー: Webサービス, 不動産業務が捗るApp | コメントをどうぞ

Evernote for Windows、サイドバーのテーマカラーが変更可能に

 
「Evernote for Windows」のアップデートで、サイドバーのテーマカラーが選べるようになりました。デフォルトでは「暗め」となっていますが、元の白色に戻すことも可能です。

 

 
▼サイドバーのテーマを変更するには、メニューバーより ツール>オプションを選択。

 

 
▼全般>ユーザインターフェイス から、サイドバーのテーマ を「暗め」と「明るめ」のいずれかに決定。

 

 
「明るめ」を選ぶと、元のスタイリッシュな白ベースに戻すことができます。

 

 
サイドバーのテーマ選択のほかにも、「Evernote for Windows 6.4」では、Google アカウントでのログインが可能になりました。

アカウント設定で Google ログインを有効にすれば、Evernote と Google アカウントのいずれかで、Evernoteにログインできるようになります。
 

カテゴリー: Webサービス, パソコン・ソフトウェア | コメントをどうぞ

物件ごとにQRコードを作成してチラシに掲載

 
QRコードを使う機会って、個人的にはそんなにないのですが、目的のページへ誘導する手段として有効なことは間違いないので、チラシにQRコードを載せるようにしました。

チラシのどの場所にどう入れるのかっていうのは試行錯誤の段階。とりあえず物件ごとにQRコードを作成し、外観写真の端っこに掲載しています。

 

 
QRコードを作成するため、まず該当ページのURLを短縮します。URLが長いと、出来上がったQRコードのセル数が多くなり、カメラで読み取りづらくなるから。

数あるURL短縮サービスの中から、グーグルの「Google URL Shortener」を使って、長いURLを短くコンパクトに。

 

 
「私はロボットではありません」のチェックボックスにチェックを入れ、作成したいWebページのURLを入力し、[Shorten URL]ボタンをクリックするだけで、短縮URLの出来上がり。

 

 
QRコードを無料で作成できるWebサービスはたくさんあります。「QRコード 無料作成」で検索し、一番上位に出てきたこちらでQRコードを作成してみました。

 

 
タイトルは必要ありません。先ほど短縮したURLを入力しサイズを選択、[作成する]ボタンをクリックするだけで、簡単にQRコードを作成することができました。

 

 
QRコードがきちんと読み込みできるかの確認は、iOSアプリ「Qrafter Pro」を使っています。

Qrafter Pro – QRコードとバーコードの読み取りと作成アプリ
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
掲載時価格: 240円

こうして出来上がったQRコードを保存し、チラシに掲載しています。QRコードから、瞬時に物件詳細ページにたどり着くことができるので、検索を促す手法よりも有効かも。

GoogleのURL生成ツールを使って、QRコード専用URLで生成すれば、Googleアナリティクスでチラシ経由のアクセス数が確認できるので、慣れてくればその辺も試してみたいと思います。
 

カテゴリー: Webサービス | タグ: , | コメントをどうぞ

福岡市で不動産総合データベースの試行運用開始

 
国土交通省は、横浜市の売買物件を対象に、不動産総合データベースの試行運用を行っていましたが、新たに静岡市、大阪市、福岡市においても試行運用を行うこととなりました。

不動産データベースとは、レインズと連携し不動産に係る情報を集約、宅建業者から消費者へ対してより充実した情報を提供するためのシステムです。

 

 
平成28年10月1日から、福岡県内の宅建業者がレインズにログインした際に、不動産総合データベースへのリンクが表示されるようになりました。

 

 
物件検索結果一覧画面では、所在地が福岡市の売買物件の場合に、リンクが表示されます。

 

 
売買物件詳細画面にも、不動産総合データベースへのリンクがあります。

 

 
不動産総合データベースのページに飛び、同意するをクリック。

 

 
検索した物件周辺の成約事例、地価公示や周辺環境などが表示されました。

 

 
国土交通省が構築を進めているこのシステムは、17年度を準備期間に充て、18年度から全国の主要都市に導入される予定です。

不動産総合データベースが正しく運用されるには、宅建業者が成約登録をしない現状を何とかしないといけないかもですね。
 

カテゴリー: 不動産コラム | コメントをどうぞ

Dropbox、一部ユーザーのパスワードを強制リセット

 
Dropboxが、2012 年半ば以降パスワードを変更していないユーザーに対し、パスワードの強制リセットを行いました。

パスワードを強制リセットされたユーザーは、次回ログインの際、新しいパスワードを再設定する必要があります。

 

 
なお、本件についてDropboxからメールを受け取ったものの、ログイン時にパスワードの再設定を求められなかった場合は、対象ユーザーではありません。

 

 
対象ユーザーでなくとも、同じパスワードを複数サービスで使い回していたり、2段階認証を利用していないのなら、パスワードを変更するよい機会かもしれません。

アカウントの保護対策として、一番有効なのはやはり2段階認証です。設定はそれほど難しくないので、パスワード変更のついでに2段階認証を有効にすることをお勧めします。
 

カテゴリー: Webサービス | コメントをどうぞ