他社の傾向が読みづらくなった!

 
朝晩めっきり涼しくなり、ようやく秋めいてきましたね。そろそろシャワーだけはやめて、ゆっくり湯船につかりたいものです。(銭湯にでもいこうかな…)
 

秋の訪れ
 
ここのところ、同業者さまの問い合わせも含めて、エンドのお客様の反響が増えてきています。

7・8月は毎年のことながら、ホントに動きがにぶっかったので、これから少しでも取り戻していかんとですね!

開札日23年9月20日:マンション24件(内取下3件、入札なし1件)、土地建物19件(内取下2件、入札なし1件、取消1件)、土地18件(内取下2件、入札なし1件、取消1件)
 

32本も入ったリーベスト南福岡

 
マンション最多は、博多区光丘町の「リーベスト南福岡」で、32本も入りました。

平成3年築・3階部分の角住戸、残置物はエアコン2台のみの完全な空き家です。(同マンションの3階部分が現在売りに出てますが、そちらとは関係ないようですね。)

リーベストって、築年によってはスキップ(エレベーター)が多いのですが、今回の物件は大丈夫みたい。「いいね!」
 

古賀市舞の里の土地・建物に22本

 
土地・建物は、22本の入札を集めた古賀市舞の里の一戸建てが1番人気。土地約80坪に、約34坪の上物、平成8年築の4LDKです。

団地内に小学校や大きな公園があり、住環境はよいところ。ただし、結構売り物件が多いエリアなんで、そこは気になります…
 

他社の傾向が読みづらくなった!

 
すでにご存じかとは思いますが、8月29日(月)開札分より、上位4位まで読み上げられていた氏名(名称)の発表が、落札者と次順位までの発表に変更されています。

より合理的に、スピーディに処理をおこなうための変更でしょうが、これによって、他社の傾向が一段と読みづらくなってしまいました。

どういった物件にどういった業者さんが好んで入札をしているのか、そもそも入札自体を続けているのかもサッパリ分かりません…

この変更が、さらなる加熱を生むのか、それとも落ち着きにつながるきっかけになるのか、しばらく様子見ですね。
 

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