二代目として採用したデュプロ製紙折り機「DF-755」

 
どこの不動産会社さんにも、日常業務に絶対欠かせないオリジナルなアイテムがあるかと思います。

当社の場合でいうと、「ScanSnap(スキャンスナップ)」や今回ご紹介する自動紙折り機がそう。これらなしで業務をこなすことはまず無理ってほど、重宝しているアイテムです。
 

 

自動紙折り機とは

 

自動紙折り機とはその名の通り、紙を自動で折ってくれる製品です。で、不動産会社の当社が何故これを重宝しているのかっていうと、チラシを半分に折るため必要っていう訳なんです。

春先まで使ってたのはデュプロ製紙折り機「DF-500」という製品。約2年間働いてくれたこの機械に特別不具合が出たわけではありませんが、さらなるパワーアップのため新しい紙折り機を導入することにしました。

製品名は「DF-755」、前回と同様のデュプロ製です。それでは、ちょっと見ていきましょう。

 

 
大きさは使用時で、930(幅)×480(奥行き)×535(高さ)mmとそれなりの存在感。ちなみに重さは32kgと、持ち運びには適していません。

折り型は2つ折り、4つ折り、片袖折り、内3つ折り、外3つ折り、観音折りの6種類から選択可能です。
 

デュプロ製紙折り機「DF-755」の実力

 

当社のチラシは折込分もポスティング分もすべてB4サイズ。A4のポスティング・チラシって見にくいからっていうのと、サイズの違う用紙を用意しなくていいっていうのがその理由です。

早速、給紙板にチラシをセット完了。(乗せただけですが。)

 

 
あとはスタートボタンを押すだけです。処理速度は120枚/分ということでかなりスピーディ。ダァーって感じで次から次へとチラシが出てきます。(音も結構スゴイです。)

 

 
あっという間にチラシが折れました。

 

 
スピードだけじゃない! 折り目もこんな感じできれい。

 

 
動画も撮ったのでよければ見てやってください。(1分ちょっとですが、あんま面白くないかも。)
 


 

あとは箱に詰めて、自分でポスティングに行くのも良し、業者さんに持ち込むのも良し。お好きになさってといったところですね。

 

 
お値段の話をするのを忘れてましたが、「DF-755」のメーカー希望小売価格は195,000円(税込204,750円)で、さらに上位の機種はというと、30万円を超えるものや中には45万円という商品も。

強気というか何というか… ま、一般的に需要があるような機械ではないので、この辺は仕方ないのかな。
 

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