新しい顔と変わらない顔ぶれ

 
福岡の新しい知事に、元内閣広報官の小川洋氏が選ばれましたね。…16年ぶりとなった新人対決、昨日は締め切り直前の午後8時チョット前に投票所へと向かいました。

家に戻ると、すでにニュースで、4選を決めた石原現東京都知事の会見が始まっていて、
 


 
福岡県の新しいトップもこの直後のニュース速報ですぐに明らかに…

直前に投票をすませたばかりだったで、何だか拍子抜けしたような感じ(ワタシの1票、絶対まだカウントされてない…。)でしたが、すこしでも投票率がアップするよう、今後も選挙には必ず参加しようと思っています!

開札日23年4月11日:マンション16件(内取下1件)、土地建物16件(内取下3件、入札なし4件)、土地3件(内入札なし1件)

東栄ビバシティ、37本

 
今回もっとも入札を集めたのは西区姪の浜の「東栄ビバシティ姪浜」、37本です。平成8年築の8階部分、専有面積は約67.72m2とやや小ぶりな3LDK。マリナ通りのそばに位置し、地下鉄の始発駅「姪浜」駅までは約13分ほどです。

滞納がまったくなかったとはいえ、予想以上に伸びました。1,700チョットくらいで出てくるのかな…

続いて35本、アクセス大橋

 
2番人気は南区大橋の「アクセス大橋」、35本の入札を集めました。若干小ぶりながらも、最寄りの大橋駅までは、すぐ近くといえる立地。駅までの道のりも平坦です。

現在、同マンションの4LDK(とはいっても70m2。)が、1,990万円で売りに出されているようですが、それとたいして変わらない再販になってくるのかも…

新規参入するもの、変わらない顔ぶれ、そして去っていくもの

 
ここ数年、新規参入組が目立つ福岡地裁。開札に名を連ねる業者さんもひと昔前のそれとは違います…

しかし、かといってまったく入れ替わってしまったわけではなく、その新規参入組に負けじと、長年コンスタントに入札をし続ける、変わらない顔ぶれも少なからずまだまだ健在です。

先日、8年ほど前に一度お取引させていただいた同業者様と、巡り巡って再度お取引をさせていただきました…

当時、福岡地裁本庁において、落札額、件数ともに常に上位だったその業者様は、加熱していくばかりの競売事業とオサラバし、今は同じ不動産業界のなかの、また違う土俵で活躍されておられます。

会社の規模の大小に関わらず、先を見越して少しずつ変化していかないと、この業界で生き残ってはいけないのかもしれません…
 

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