CubicToDoでチラシ原稿の最終チェック

 
過去に一度だけ、原稿に大きな間違いを記載したまま、チラシを全部刷っちゃったっていう残念な経験があります。

どこをどう間違ったかというと、オープンハウスの日付の部分… ミスに全く気付かず、刷り上がったチラシにはちょうど一か月先の日付が載っていました。


photo credit: Daniel*1977 via photopin cc

新聞折込分をすぐに回収、間違ったチラシに折込料を支払うことは何とか避けられましたが、印刷代と時間が全部無駄に…

それ以来、チラシが出来あがったあとの最終確認に、CubicToDoというアプリで最終チェックをするようにしています。

CubicToDo – ToDo・チェックリスト 1.7(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Takuya Ichise – Takuya Ichise(サイズ: 5.2 MB)
+ iPhone/iPadの両方に対応

CubicToDoは、簡単な操作でチェックリストが作れるアプリです。使い方はチョー簡単、チラシの日付を間違える人でもすぐに操作を覚えられます。

まずはトップ画面から、My Listをタップ。

こんな感じで自分が作ったリストが出てきます。私の場合、リストはまだ4つでそのうち1つは空です。無理せず、必要に応じて増やせればと。

チラシ原稿の確認をタップ。

日付を筆頭に、部屋番号、価格、返済例、管理費・修繕積立金の順に並んでいます。あとは完了した項目をタップしてチェックするだけ。

リストの追加は右下のプラスボタンから。

真下にスワイプでもいけます。

キューブを回すようなアニメーション効果が特徴なんですが、うまくスクリーンショットが撮れず。とりあえず項目を増やしてみますね。

内容は別として、ちゃんと追加されています。

編集は左下のマイナスボタンか、二本指で左にスワイプ。

順番の入れ替えも可能です。

リストを作成し、そこにアイテム(項目)を追加していくだけ。複雑な機能がない分、シンプルに使えるアプリです。

不動産業って、繰り返しやる業務が少なくないように感じますので、こんな風にチェックリストを作っておくと何かと捗るんじゃないかって思います。
 

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