マンション名での検索が捗るGoogle Maps

  
iPadの表示に対応したiOS版Google Mapsの新バージョンがようやくリリースされました。ガラケー+iPadの組み合わせで利用してるワタシにとって、待ちに待ったアップデートです。

  

Google Maps 2.0(無料)App
カテゴリ: ナビゲーション, 旅行
販売元: Google, Inc. – Google, Inc.(サイズ: 11.6 MB)
+ iPhone/iPadの両方に対応

これまでは、iPhone版アプリを2倍表示にして使っていましたが、iPadでの表示に最適化された画面はやっぱり見やすくてキレイ。

app storeの最新レビューでは、旧バージョンと比べて建物の輪郭が薄い、道路が見分けづらいといった不満の声も目立っていますが、評判が悪ければいずれアップデートで直すだろうし全く気になりません。

高速道路が緑からオレンジに変わったのは確かに違和感がありますが、案外すぐに慣れるのかな…

新機能の一つとして、インドアマップが追加されています。駅構内やデパート、ショッピングモールなどで利用できる屋内マップですね。ちなみにこちらはJR博多シティのインドアマップ。

画面右下より、地下1階から6階までのフロアマップ表示を切り替え可能。これなら商業施設同士を繋ぐ連絡口もすぐに見つかりますよね。

福岡市内でインドアマップが表示されるところをザッと調べてみると、岩田屋、福岡三越、ソラリアプラザ、ソラリアステージなどが対応していました。

現在地周辺のスポット検索もカテゴリごとに可能です。googleアカウントでログインして、各スポットの表示・非表示、追加などができるようになったら、さらに便利になりそう。

Google Mapsをカーナビ替わりに使ってる方も多いかと思います。ワタシもiOS版Google Mapsが復活してから、MapFunから完全に乗換えて使っています。

理由は簡単。住所で検索する必要がなく、マンション名で検索すればよいからです。

目的地のマンションをヒットさせ、ナビを開始するまでわずか数秒。不動産業者にとって、たまらなく便利なはずなので、もし使ったことないよ~って方はぜひ試してみて下さい。
 

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