Acrobat Reader DCのツールパネルウィンドウを常に非表示に設定する方法

 
アドビの無償PDFリーダー「Adobe Acrobat Reader DC」は、初期設定のままでPDFファイルを開くと、大きなツールパネルウインドウが画面右側に必ず表示されます。

パネル横にある小さな三角アイコンをクリックすれば、ウインドウを非表示に切り替えることはできるのですが、毎回操作するのは面倒なので、常に閲覧モードで開くように設定変更しました。

 

 
閲覧目的でPDFを開くだけなら、ツールパネルウインドウははっきり言って邪魔。ファイルの閲覧や印刷がメインの場合、常時閲覧モードに変更しておくのがオススメです。

▼ツールパネルウィンドウを常に非表示にするには、メニューの[編集]から「環境設定」をクリック。

 

 
▼画面左側の[分類]から「文書」を選択し、「各文書のツールウィンドウを開く」のチェックボックスを外します。あとは「OK」をクリックしてダイアログを閉じるだけ。

 

 
▼閲覧モードのまま閉じれば、次回以降閲覧モードで開きます。スッキリしてて見やすいですね。

 

 
ここで注意しておかないといけないのは、ツールパネルウインドウを表示した状態でPDFを閉じると、次回もツールパネルウインドウが表示された状態で開くということ。

非表示のまま閉じれば、開くファイルが変わっても非表示となり、表示のまま閉じれば次も表示されます。前回、ファイルを閉じた状態がそのまま引き継がれるというわけですね。

 

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Acrobat Reader DCのツールパネルウィンドウを常に非表示に設定する方法 への3件のコメント

  1. トダコウジ より:

    Acrobat Reader DCにアップデートしたのですが、メニュー等の表示が英語のままです。
    日本語に切り替えるにはどの様にすればよろしいのでしょうか?

    • admin より:

      「Ctrl」キーを押したまま「Acrobat Reader DC」を起動すると、言語選択画面になるので、「日本語」を選択してみてください。

  2. 徳永充敏 より:

    Adobe Reader 2017 では

    □各文書のツールウィンドウを開く(N)  が
       ↓
    □ツールパネルの現在の状態を記憶(N)  に変わっていましたが、

    無事に設定を変更することができました。ありがとうございます。

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