住宅ローン本申し込み時に必要な住民票と所得証明を委任状で代理取得

 
不動産売買の仲介をさせていただくにあたって、お客様の代理で手続き・取得できるものはなるべく代わりに行うようにしています。

住宅ローン正式申込時に必要な住民票と所得証明の取得がその一つ。売買契約時にお客様から委任状をいただき、代理人として毎回役所に出向きます。

 

 
お客様の負担を少しでも軽減できればというのが一番の理由ですが、代理で動けば本籍を記載して住民票を取得するといった間違いもありません。

住宅ローンの本承認が下りた後、お客様ご自身に何かと動いていただかないといけないので、それまで出来ることなら何でもといった具合です。

 

 
引渡し前に行う住民票の移動も委任状があれば可能ですが、同時に新住所の印鑑証明書を取得するので、そこはお客様ご本人にお願いしています。

ただし、住民票移動に付き添いさせていただくこともしばしば。金消契約に至っては、余程のことがない限り同席するようにしています。

 

 
お客様から、家具・家電が入るかどうかの確認やカーテンの採寸等のご要望が入り、決済直前に現地で会うこともよくあります。

そうしているうちに、買主様と充分にコミュニケーションが取れ、お客様も私自身もリラックスして最後のお引き渡しを迎えられます。
 

カテゴリー: 不動産コラム, 日常業務   パーマリンク

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