郊外に勝機あり?

 
気がついたらもう2月半ばですね… もうちょっとゆっくり時間が流れてくれたらいいのですけど、なかなかそうはいかないもんです(汗)

毎日毎日、やることが多すぎて大変なんですが、なんにもすることがないよりは、きっとイイことだと思いますし、忙しいってことは幸せなことって、みなさんよく言いますしねヽ(゚∀゚)ノ

 

 
とりあえず、今日は午後から少し時間がとれたので、久しぶりに福岡地裁の開札についてふれてみたいなと思います。

開札日23年2月13日:マンション14件(内取下1件)、土地建物7件(取下2件)、土地4件
 
今年に入って二回目の開札(一回目はマンションがたったの8件だったのでスルー。)ですが、まだまだ加熱してるのかな、それとも少しは落ち着いてきてるのかな…

三愛シティライフ波多江駅に21本

 
マンション最多は、糸島市波多江駅南の「三愛シティライフ波多江駅」の21本でした。

JR筑肥線「波多江」駅から徒歩5分ほど、平成7年築のオーソドックスな3LDKですが、11階建の8階部分と階は上のほう…

このエリアって、過去に結構オープンハウスしたけど、最近はやってないんで今はどうなんでしょうね~ まぁ、オーソドックスな物件ほど、普通に売れていきますしね(´∀`)ノ

今回の開札では、他にも糸島市のマンションが4件あって、全て再販業者さんが落札しています。このうち半分くらいは、ササッとさばけていくんじゃないでしょうか。(半分がねまるとは言ってませんからね~)
 

土地・建物はたったの7件

 
本日開札分の土地・建物はたったの7件でした。

取下げの2件を除くと実質5件で、何回か見返しましたが、特にコメントするよう物件はありませんというか、よく分かりません。

取下げになってた春日市若葉台東は面白かったかもです。
 

郊外に勝機あり?

 
今回の開札で、都心部の物件はほとんどといっていいほど見かけませんでした…

まぁ、集客は期待できるけど競合も多い都心の物件と、反響があんまないけど競合も少ない郊外の物件って、結局のところどっちの方がイイかはケースバイケースなんすけど。

強いて言うとするなら、何度も何度も複数の業者さんによって売りに出された都心部の物件より、郊外なんだけどホットな物件の方がワタシはまだイイような気がします。

ただ、ねまった時に大変なのは確実に郊外の物件なんですが…
 

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