掘り出し物件はないの?

 
よくお客様から、掘り出し物件はないの・・・? と言われることがあります。

お客様は当然、よりよい物件を探したい… 市場で出回っていない希少物件を手に入れたい… こういった思いは当然だと思います。

はたして、不動産の掘り出し物件は存在するのでしょうか?

私はいつもこう答えます。掘り出し物件はあるにはありますと…

 

 
ただし、こうした掘り出し物件は、不動産業者が取得し、リフォームを施され新たに市場へと出ていきます。

当社、西部リゾートもこういった物件を取得し、市場に新たに生まれ変わった物件として流通させています。

ただし、生まれ変わる前の物件は、おおよそ一般の方には掘り出し物件には思えない物件です。

いわくつきの物件ではありません… ただ物件が生まれ変わった姿が一般の方には想像できないからです。

所有者が居住中の場合、見学されるお客様が物件を内覧するにあたって様々な制約をうけます。

押入が開けられない… 家具が混在し、間取りがよくわからない… こうした物件の場合、早々な売却を見込めず、媒介の依頼を受けている不動産業者が、積極的な販売活動を行っていないケースがよくあります。

私どもには、その物件の生まれ変わった姿が容易に判断できます。

もちろん、生まれ変わった姿を想像し、物件を取得するわけですから、それなりのリスクを覚悟し物件を取得します。

お客様が決断出来ない物件が、掘り出し物件なのかもしれません。
 

カテゴリー: 不動産コラム   タグ:   この投稿のパーマリンク

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