不動産購入の判断基準

 
お客様の不動産購入の判断基準についてのお話ですが、西部リゾートでは、よく中古マンション中古一戸建ての場合、70%以上ご自分のご希望条件に合うのであれば、結論を出されても大丈夫ではないのでしょうかという話をさせていただいております。

不動産購入において、出来るだけ100%に近い物件をのぞむお客様も声も理解しない訳ではありません。

 

 
但し、多くの条件をのぞむことで、お客様にはある心情が生まれてきます…

あの物件が、この価格やこの間取りでこの場所にあれば… という気持ちです。

そうなるとお客様にとって決断してもいい、あるいは私共不動産業者から見ても、お客様にピッタリだと思う物件でも決断できず、最終的にはあの時点で決断するべきだった… 何故決断出来なかったのか… というこという後悔の言葉をお聞きすることももよくあります。

中には、検討していた物件に申込が入ることにより、何だかホッとした… これで悩まなくてよい… こういうったお客様の心情も理解できます。

不動産取引において、絶対… という言葉はございませんが、例えばご家族の構成上、4LDKでないと譲れない、子供の学校区は変えたくない… という優先順位は不動産購入を考える上で、非常に重要なことだと感じます。
 

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