西鉄の一棟リノベーションマンション事業

 
西鉄不動産が、中古マンションを1棟丸ごと大規模改修して分譲販売するリノベーション事業への参入を発表しました。

第一弾となるのが福岡市中央区大名の「サンリベラ・プライム 天神大名レジデンス」。西鉄「福岡(天神)」駅徒歩約9分、福岡市営地下鉄「赤坂」駅徒歩約3分と、新築ではまず手に入らない立地の良さは魅力ですよね。
 


 
以前は賃貸だった築20年の14階建てマンションを昨年10月に西鉄不動産が取得。今年4月に改修に入り、10月には棟内モデルルームをオープンし販売が開始されるそうです。

用意されたプランは1LDK~4LDKの全16タイプ、予定販売価格帯は1,800万円台~6,500万円台とし、構造躯体を再利用することで周辺の新築より2割程度安く設定できるとのこと。

専有部分は同社の新築「サンリヤン」シリーズ同等のハイグレードを実現し、多彩な平面プランやアレンジプラン、豊富なオプションをラインナップ。

共用部分もデザイン面と機能面の双方をバリューアップし、第三者機関による建物診断の実施、適合リノベーション住宅の統一規格「R3住宅」の取得(予定)で、西鉄ブランドならではの安心感を前面に売り出しています。

新築でないことは確かですが、新築では入手困難な超都心立地。 中古という扱いにはなるのでしょうが、エントランスや外装など共用部分も大幅に改修。

おそらく外観の見た目や、専有部分の設備の機能面も新築と変わらないものになるんでしょうね。

西鉄不動産は、今後も年一棟のペースでこの一棟リノベーション事業を展開していくとしています。
 

カテゴリー: 不動産コラム   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

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